木曜日, 7月 09, 2009

ジョルジュ・ブラン ブルゴーニュ・ブラン・ダズネ 2005


早いもので、2005 ヴィンテージも、もう5年目である。

このブルゴーニュ・ブランもいい具合に熟成し、ナッツや微かなカラメルの香りを漂わせる。しかし、河の水の如き清涼感・ミネラル感があり、全くバタ臭く無 い。どことなくさらっとした感触もあり、バランスが非常に素晴らしい訳である。2,000 円もしないが、このブルゴーニュ・ブラン、正に飲み頃だし、素晴らしい出来だ!

口に含んだ時に、メロンやアロエの様なふっくらとした感触もあり、全体としてセクシーだ。女性で言うと、丁度××歳(諸般の事情により、具体的な年齢は書かない)位の感じだ(笑)。



月曜日, 6月 29, 2009

会津若松 磐越自動車道



最近は、週末に遠出する事が多くなった。先日は何となく気が向いて会津若松まで行った訳であるが。まあ、何も計画していなかったので、城を見学し、喜多方 ラーメンを喰らって帰ってきた。いやあ、喜多方ラーメン、旨いですね。今まで食べた中では、尾道ラーメンと双璧を成す訳である。


新潟からは磐越自動車道を通ってわりとすぐ行けてしまう訳である。

しかし、対面通行だらけ(笑)。まあ、ドローカル線なので仕方が無いが、トンネルの多さには驚いた。長いものは、4km 近い。しかも、いくつも立て続けにあるので、段々怖くなってくる。そこで提案である。

長いトンネルの中に、マックを作って欲しい。

一度通った人は解ると思うが、これは絶対に和む。暗い中に浮かび上がる M の文字に、世界は和む。関係者はこれを読んだらすぐにこの道を運転し、私の提案を熟慮すべし。トイレと自販一つしかない SA を作る位だったら、絶対に”トンネルにマック”である!勿論、番組が終わるまでに”天地人セット”の発売が急務であるのは言うまでもない。トップのパンには””の一文字が燦然と輝く、ダブルクヲーターパウンダーチーズ、これにポテトと飲み物を付けて、500 円で販売しなさい。大ヒットし、利用者が急増する事は先ず間違いないのである。

木曜日, 6月 25, 2009

rapido RED 2006


これは久々に驚いたワイン。イタリアはプーリアのサンジョベーゼであるが、ポップなエチケットに騙されてはいけない。非常に上品でエレガントなサンジョベーゼである。何と言うか、酸味といい意味の薄さのお陰で、サンジョベーゼの品のいい香りを非常にバランスよく引き出している。グラスで出されて、”これ 5,000 円したんだよね”って言われても信じます(笑)。3日間にわたって楽しんだが、3日とも安定して旨かった。

やっぱりねえ、赤ワインも濃いだけじゃ駄目(笑)。まあ、たまにはお歯黒系も欲しくなるけど、こういうバランスのいいのが一番。




木曜日, 6月 18, 2009

久々のシードル Cidre Val de Rance Cru Breton Brut


久々にシードルを飲む。アルコール度数が軽く、仄かな苦味のあるシードルが、たまに飲みたくなる訳である。これは辛口で、食中酒には丁度良い。ちょっと変わったビール感覚で、ぐびぐび飲んでしまった。



日曜日, 6月 14, 2009

drkk 氏、沖縄そばを発見


今朝コンビニで。何だか妙に嬉しくて購入(笑)。

土曜日, 6月 13, 2009

北方博物館



北方博物館、 というのは、かつての新潟一の豪農の館を博物館にしたものである。折角新潟に居るので、時間があれば豪農巡りをしようと、ちょっと思っている訳である。こ こが面白いのは、代々の主の趣味のコレクションであろうか、本当に博物館と化しているところである。また、上の写真の様に、大規模な木造屋敷と庭園を楽し む事が出来る。


隣接するイタリアン・カフェ、
ウィステリアでランチ。

SUTTER HOME Chenin Blnc 2006


ナパのシュナン・ブランである。”シュナン・ブランだけで作られてるの珍しいかな”と思い、安いしいいかと思って購入した。軽くあっさりした甘み、白い花 の香り、微かにジャスミン、後味は軽く、全体にシュナン・ブランの特徴を伝えてくれる。もう少しミネラリーだとなお良かったが。

火曜日, 6月 09, 2009

TOQUI ANDINO Cabernet Sauvignon Reserva 2008


最近、チリカベも好きになってきており、”もう何でもいいんじゃねえか(笑)”的な感じになってきている訳であるが。以前は少し甘いのが苦手だったのだが、最近はまたこれが旨いと感じるようになってきたから不思議なもんだ。それに、値段がデイリーなのも非常に嬉しい。普通の食事と一緒に飲むには、このぐらいのカベルネ・ソーヴィニョンは適度だ。それに、中々馬鹿にしたものではなくて、香りを嗅いでいると、胡椒やハーブ、ベリー系の果物の香り等、結構楽しめる。



火曜日, 6月 02, 2009

テーブルワイン考




さて、前回から引き続き、ワインセットに入っていたワイン達である。

どれも旨かった。軽さとジューシーさのバランスが良く、目立たず、色々な食材との相性も良い。まさにデイリー。こういったワインを楽しんでいると、寛げる訳である。

最近、いい意味で冷めてきたというか、以前ほどのワインに対する情熱は無い。しかし、今回のテーブルワイン達は、”あ、俺ワイン好きなんだな”という事を、改めて気が付かせてくれた。


土曜日, 5月 30, 2009

Henri-Lavigne Vin Mousseux Brut NV


突然やる気の無い話で申し訳ないが、たまにワインを選ぶのがめんどくさい訳である(笑)。時間がある時は選ぶ作業も楽しみだが。そこで今回は、ワインセットを注文してみた。特に何も考えず、安いセットにしてみたのだが、これがまたいい訳である。テーブルワインの良さを改めて感じられる経験となりそうだ。

一本目はこれ、アンリ・ラヴィニューのヴァン・ムスー・ブリュット。だいたいこのセットは1本600円位であるが、このヴァン・ムスーは旨い。この値段でドライなのは有難いし、ボディも適度に柔らかくて、すっきり飲める。こういうのだとビール代わりにグビグビいけてしまう。

よく結婚式などで中途半端な甘めのスパークリングワインで乾杯させられ閉口する訳であるが、バンケット係の皆様には、是非こういうのを選んで頂きたい。意外に泡がきめ細かいのにも驚いた。

火曜日, 5月 26, 2009

Lustau Almacenista Light Fino del Puerto


高級シェリーで有名なエミリオ・ルスタウのライト・フィノである。やはり非常にきめが細かく、薫り高い。ライト・フィノは初めてであるが、ライトじゃない方が好みっぽい(笑)。もう少しカビ臭い方がいい訳である。

という訳で、そろそろ良く冷やしたティオ・ペペが恋しい季節になってきた。



木曜日, 5月 21, 2009

Chanson Pere et Fils Ladoix 1997


ブルゴーニュはコート・ド・ボーヌの北、サヴィニー・レ・ボーヌやアロース・コルトン、ショレイ・レ・ボーヌと隣り合うラドワ。サヴィニーのスパイシーさやセクシーさとははっきりと異なり、どちらかと言うとやや田舎っぽい、垢抜けない雰囲気があった。'97 だがまだまだ若々しく、果実味や微かにヴァニラの様な香りが楽しめる。意外にドライで、男っぽい。



火曜日, 5月 19, 2009

スペイン・バルにて


とあるスペイン・バルにて。タパスにワイン、大好き(笑)。イワシとかオリーブとか、旨かったなあ。

木曜日, 5月 14, 2009

Antoine Chatelet Chablis 2006


ネゴシアン、アントワーヌ・シャトレのシャブリ。2,000 円しなかったが、ここ最近飲んだシャブリ、いや、ここ最近飲んだ白の中では、一番好印象。ドライなだけでなく、微かな甘みとミネラル感、ややソフトな舌触り等のバランスが抜群。ケースで欲しいなあ。。



日曜日, 5月 10, 2009

海辺の散歩〜パスタランチ




今日は全国的に暑かった様だが、新潟もありえない暑さ。とてもこないだまで雪が降っていたとは思えない訳である(笑)。


しかしまあ、お天気がいいのは有り難い。ぶらぶらと海辺の散歩に出かけた。沖縄育ちなので、定期的に海を見ないと死ぬ(笑)。


パスタランチといえば聞こえはいいが、なに、息子と二人マックに入れず、サイゼリアに行っただけである。しかし、6〜7年ぶり、2回目のサイゼリヤだったが、気がついた事が一つ。ビールとワインが安い!これはもしかして、”一次会はサイゼリヤ”という企画もありなのか!

今度やろうっと(笑)。

P.S. 今日の写真も小さなトイデジ、ビスタクエストにて。